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当事者意識

こんにちは!
台湾から帰ってきて、東京の寒さに震えている岩松が担当します!

今回は、昨日アルバイト先で開かれた、ある「選挙」についてのトークセッションに参加して考えたことを書いてみたいと思います。

 私は、身近にあるはずの「日本の政治」について、どこか他人事のように感じていました。海外にいる知らない間に消費税率が上がったなあくらいで、どこか実感がなく、関係のないところで勝手に動いていくものだ、という意識を持っているところもあります。

でも、知らない所に政治があることは、とても恐ろしいことだとも思います。法案がいつの間にか通っていて、自分たちの周りにいる大切な人が戦争に行かなくてはいけなくなってしまったり、「政治」によって今まで当たり前だと思っていたことがそうではなくなったりすることは、私は「知らない」では済まないです。

 今でも、自分の一票はほんの一票だとも思いますが、社会のことや自分をとりまく周りのことを、自分ごととして考えることって、大切だと改めて思いました。
 私ひとりはとてもちっぽけですが、自分の分野でできる限り取り組むことで、素敵な社会をつくっていく一人になりたいなあと。「選挙」をきっかけに、改めてそんなことを考えてみた日曜日でした!

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