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執着心


はい!今回のブログは、ただいま壁にぶち当たり中の田中が担当します!


誠に勝手ながら、今回は自分を励ますためにブログをかきます!!(奮起)


ただいま壁にぶち当たり中というのは自分がやっている部活(剣道)の話です。

スポーツの世界は勝負の世界で、いつでも結果が全てで、結果が残せなければレギュラーとして試合にすら出場できません。つい最近、大学生最後の個人戦の出場選手から外れました。それまでにアピールできるだけの結果を残せず、気持ちだけが空回りして勝てなくなっていました。オフから練習して努力は積んできたものの、目に見える結果として成果が出ていなければ、選ばれないのは当たり前で、その努力が間違っていたかまだ足りなかったか、改めて結果を出すことの難しさに直面中です。


「勝つために本当に必要な努力ができていなかった」努力の工夫を今一度考えなおさなければと思う日々。とはいえ、あんだけやったのにーー!という悔しさとショックでさすがに心が折れかけてそうだったり・・・・・・・・・泣泣。
















が!!!!しかし!!!!

こんなことで心折れないのが田中!!笑

こんなうまくいかない時に、いつも思い出すのは過去の成功経験。
もともと周りの誰よりも不器用だと言われた私が、その周りの子達よりも強くなってそこそこのレベルになれたのは「誰よりも粘り強く自分を信じ続けた」から。
小学生の頃から才能ある同期や先輩が活躍する横で「今に見てろ!」とひたむきに諦めることなく、毎日毎日いろんな努力を重ねてきました。


毎朝、毎晩、毎週自分で決めた練習メニューをする。


「不器用」や「どうせお前なんか」というレッテルが貼られる中で、結果が出なくとも「いつかいつか大きな花が必ず咲く」と自分を信じ、諦めることなくここまでやってきました。そんな長くしぶとい執着心の先に、とてつもない結果がでることを私は何度か経験してきています。(そんな面白さに惹きつけられはや13年・・・笑)



要するに「信じ続けたもん勝ち!」というのが剣道から学んだことなのですが、そんな私をさらに勇気づけてくれる「グリット」というお話。



成功者がもつ共通点「グリット」とは
それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが「グリット」です。
「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

グリットはスタミナを必要とします。1つの夢や目標を実現するために毎日毎日、朝から晩まで、夢中になって頑張り続けることです。それも1週間、1ヶ月といった短期間ではありません。
数年間ずーっとです。頑張って、頑張って努力し続ける、そうすることで、やがて夢や目標が現実のものとなるのです。グリットは短距離走ではありません。長距離走なのです。


心理学者のアンジェラさんがTEDのスピーチで新たな成功因子について語った、才能や努力でもなく、成功者が共通して持つ第三の要素「グリット」のお話。

動画はこちら(TED



自分の経験を裏付けてくれるお話で、まさに勇気づけられます!

ただひたすらに、11月の全日本で活躍する自分を思い描いて、今日も練習!



松岡修造ばりに暑苦しーーい投稿、失礼しました。笑

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